【動画編集】パワーディレクター買い切り版購入

【動画編集】パワーディレクター買い切り版購入

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 6月1日にPowerDirectorの365(サブスク版)を購入したという投稿をしました。
 「サブスクと買い切りで迷った」、ということを書いています。

 一時的に16,000円以上の金額を支払うことには無理だと思い、安い金額で手に入るサブスク版が良いとそのときは思ったのです。
 タイミングよく、家に眠っていた殆ほとんど使用していないフィールドスコープがあったので、買い取り店に引き取ってもらい購入することができました。

ほとんど使用が無く(とても綺麗です)、残念な気持ちでしたが・・・。

 まだ「サブスク365」を使用する期間があったけれど、無駄を承知で止めたのです。
 ギリギリの期間使用することで、更新日を誤って過ぎてしまうことを恐れたことも原因です(再び1年間継続になるという心配:小心者なのです)。
 そうした思いで使い続けることに不安を感じるのであれば、スッキリとした方が良いと感じたのです。

 そう決断したからには、早い方が良いと考えるのが私の性分なのです。
 早速、CyberLink社の公式サイトから、ダウンロード購入しました。

 公式サイトから、順調にダウンロードをしました。

CyberLinkのサイトから、ダウンロード購入しました。

 これまで多くのソフトを、ダウンロード購入してインストールも順調だったのですが・・・。
 思わぬところで、躓つまいてしまいました。

 シリアルキーを入れて認識しようとしのですが、そこから進まないのです(認識されない)。
 CyberLinkカスタマーサポートセンターへ、慌てて連絡をしたのです。
 早速、丁寧な解決策のメールをいただきました。

 私は、CyberLink社の解決方法は、メールによるものだけでしたから、不便に感じました。
 電話であれば、不具合を理解してもらいやすいけれど、文章では伝えづらいと感じるのです。

 しかしメールで回答をもらったときは、これは電話では無理と感じました。
 手順が多く、電話では対応しきれないと思ったのです。
 なにしろ、3,000文字近くのメールでしたから。

 作業内容は簡単でしたので、送られてきた内容通りに行ったところ、インストールから認識そしてソフトの起動まであっと言う間にできました。
 メールの文章は長かったけれど、解決作業にかかる時間は短かったのです。

 結局のところ、私のパソコンが古い(Windows10をVer.11にアップデートしています)ので、その古い部分がインストールの邪魔をしていたのでしょう。

これらの削除指示

・Microsoft Visual C++ 2008 (2008 が複数ある場合は、すべて削除してください)
・Microsoft Visual C++ 2012 (2012 が複数ある場合は、すべて削除してください)
・Microsoft Visual C++ 2015-2022 (2015-2022 が複数ある場合は、すべて削除してください)

 古い部分がインストールされている部分を、指示に従って削除したことで解決できたのですね。
 こうした問題点の切り分けをサポートしてもらい、事なきを得たことに感謝しています。
 今は、問題なくインストールが終了し、快適に操作が行えています。 

 約半年という短期間でしたが「Power Director 365」に触れてきたことで、操作には支障が無く楽でした。
 特に難しい作業を行ってきたわけではありませんから、当たり前なのですが。

 サブスクでないという安心感から、使い込んでいこうと思っています。
 新製品が出ても、それらに搭載される新しい機能は利用できませんが、多くの機能は必要十分ですから構いません。
 そうした割り切りの気持ちが、買い切りソフトの場合には必要で、長く使用することで割安感が生まれると思っています。

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