【LEDライト】長い点灯で、誘発のアオミドロ

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アオミドロの発生は、経験していたのですが・・・
最近、室内水槽に苔の発生が多いと感じていました。
そのためにフネアマ貝を投入し、壁面の苔を無くすことを考えていたのです。
確かにフネアマ貝の能力は高く、通過したところは奇麗に苔が無くなっていますから喜んでいました。
しかし、それ以上に苔の発生が多くなってきたように感じながら、数日が過ぎてしまいました。
最終的に、苔の発生から数日後に発見したのが「アオミドロ」でした(ショックでしたね)。
アオミドロについては、ずいぶん過去に屋外水槽で飼育していたときに発生していたことがあります。
発生原因がわからず、対応に苦慮していた記憶がよみがえってきましたね。



そのときに、アオミドロの発生原因や対応策を勉強していたのですが、すっかり忘れていました。
栄養過多やLEDライトを長時間使用することで、アオミドロが発生しやすくなるということですね。
すっかり失念していたことで・・・失敗したのです。
起床が早いこともあり、ついつい室内水槽の点灯時間が早くなっていました。
屋外の明るさが6時ごろなので、それに合わせてLEDライトを点けていたのです。
そして、そのまま消灯を忘れてしまうことがあって、気づいたら21時ごろという日がありました。
なんと、15時間にわたってLEDライトを点けていたことになります。
これでは、苔とり名人のフネアマ貝を投入しても、とてもじゃないですが追いつかないでしょう。
点灯時間の調整
室内でメダカを飼育している場合にも、LEDライトを使用していました。
そのときには、過去の経験を生かして点灯時間の制限を設けていたのです。
すっかり忘れていたのですが、点灯時間を制御する「パナソニック WH3311WP(ホワイト) タイマー(24時間型) 24時間くりかえしタイマー」なるものを使用していたことを思い出しました。
価格は3、740円で、私にはそこそこ高い買い物でしたね。


何とか見つけ、稼働してくれたのでうれしい限りでした。
久しぶりに使用することになりましたが、やはり自動で点灯や消灯を行ってくれるのは便利です。
これで、アオミドロの発生が抑えられるのであれば安い買い物でしょう。
点灯時間の制御を行うことのできる商品は、いくつかネットで見受けられます。
価格や性能を比較されて、選択されればよいのではないでしょうか。
苔の発生制御と生体の発育に、室内飼育ではLEDライトは必須ですからね。


