【室内シュリンプ水槽】装飾はシンプルがベスト

【室内シュリンプ水槽】装飾はシンプルがベスト

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今までの、室内シュリンプ水槽

 室内で、シュリンプを眺められるようにすることで、より楽しめると思い設置しています。
 孫の女の子がよく眺めてくれながら、感激してくれるのが一層嬉しく、より頑張る力になっていますね。

 立ち上げ初めのころは、水槽レイアウトをどうすれば美しくかつ楽しく眺めることができるのかを、試行錯誤(ちょっと大げさですね)していました。
 45㎝の水槽ですが、初めは高さの低いものにしていましたが、生体がよりのびのびと生活してほしいことを考え、45㎝に代わりはないのですが高さのある水槽に変更しています。

左が現在の水槽です。

 水槽内をレイアウトしていったのですが、最終的にはシンプルな景観がベストだと感じるようになりました。
 左上図にある水草は、近くのショップでよくわからず形が良かったので購入しました。
 しかし、すごく成長が早く瞬く間に水面からはみ出すように成長するのです(水面からはみ出さないようにカットするのですが、これには悩まされました)。

水槽内での主張が強く、最終的に排除しましたが・・・。

 画像をご覧になると、ウィローモスの手入れをしない(とても面倒に感じて)ので、やたらというか無造作に茂っています。
 これにも参ってしまい、取り除いてしまいました。
 配置した後は、あまり手のかからない状態が望ましいのです(面倒くさがり屋です・・・)。
 アクアショップで見るウィローモスの敷き詰められた景色は、とても整然と刈り込まれているのですから、さすがプロの技術なのでしょうね。

とりあえず、室内水槽の完成形とします

 ウィローモスやよく名前のわからない水草を配置しましたが、ウィローモスを取り除くとともに、水草においても背丈のあまり伸びないアヌビアス ナナを購入しました。
 小さな流木に巻き付けてあるので、雰囲気も良い感じだと思っています。

アヌビアス ナナは、背があまり高くならない水草ということで選択しました。

 また画像を見ていただければわかるのですが、今まで使用していたエアレーションを変更しています(現在は、テトラのスポンジフィルターを使用しています:上の写真中央)。

メーカー画像を、無断借用ですみません。

 上の画像は、近くのショップで購入した「いぶきのエアスト-ン」ですが、泡の出方が均一ではなかったことと、先の止めた部分が外れてしまったので、無償交換してもらいました。
 上手に泡を出すことができれば、ネット画像で見かけるキレイな泡のカーテン状態になると思うのですが、しばらく使用していたけれど、そうした状況にできなかったのは残念です。

泡を均一に出すことができなかったのは、とても残念です(出力を強くすると、左サイドの蓋の部分から泡が)。

 ほかにも設置していたのはろ過機付きのエアレーションですが、近くのショップで購入したので商品名を忘れました(ネット検索で分かりました:下の画像に書いています)。

 藻の付着がひどくなり、洗ってもきれいにならなかったため廃棄すること・・・。
 メダカもいるので、餌の与えすぎだったせいかもしれません。

LSS研究所のNanoスポンジフィルター。高い価格では無かった(1,000円台)ですね。

 水槽内に飾りとして、石(溶岩石)を入れています。
 大小の石がたくさんあるのですが、控えめに3個を配置しました。
 あまり多く入れると、水槽が狭くなることと溶岩石の主張が強くならないように考えたのです。

3個だけしています。

 隠れ家用のオブジェも見えますが、はじめは寄り付かなかったのです。
 慣れてきたのか、最近はシュリンプが良く入っていますね。

 最後に水槽の全景(とりあえず完成とします)を掲載しておきます。

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