【メダカブロス】浮く粉餌は、メダカに最適です

【メダカブロス】浮く粉餌は、メダカに最適です

気温 10/18 曇り

メダカに与える餌は、メダカブロスを使用

 屋外・室内ともに、メダカの餌としてキョウーリン「メダカブロス」を使用しています。
 以前には、いろいろな餌を与えていた中の一つで、水面に浮く(超浮遊性とのこと)のが特徴でした。

フレークタイプで、超浮遊性が嬉しい。

 地元のメダカ屋さんで餌を物色していると、メダカブロスを発見しました(48gの、小さいものを購入しています:500円程でした)。
 140gをネットで購入(1,000円ほど)していましたが、量的に多く趣味のメダカ飼育ではもてあましました(余ったものはありますが、使用するにはメダカに申し訳ないので廃棄です)。

浮遊性なので、「水キレイ」なのでしょう。
確かに超浮遊性で、寄ってきたメダカは食べやすそうです。

 いろいろな餌を試すように使用していますが、なかなか良いと思っています(メダカの生餌も、素晴らしいものでした)。
 生餌ではないのですが、過去に与えていた「メダカブロス」についてもかなり優秀だと感じていました。

 他にも大好きだった餌もあったのですが、当ブログのサイドバーにリンク先が貼ってある「がばいめだか」(SOMEDAYさん自作)は、生産を中止されたのでとても残念でしたね。
 季節に応じた種類があり、食いつきは最高でしたが、採算に合わないほどの材料や手間がかかったそうですから・・・。

 屋外のメダカたちは、冬から暖かい春を迎え、日中は水槽の上部に浮いてきています。
しかし、早朝は水温が低いので、15℃近くまで上昇している昼に与えています。
 もちろん、ほんの一つまみですが・・・。

 屋外水槽にいるメダカは、どの品種も浮かんで食べていますから、嬉しくなります。
 まだ水温が上昇していないので、本格的な給餌は5月頃になるでしょう

気温・水温の上昇で、屋外水槽のリセット

 一日(昼夜)の水温が10℃を完全に上回るようになれば、屋外水槽はリセットを実施しようと考えています。
 できれば梅雨に入る前がベターだと思いますが、果たして私の希望通りになるのか・・・(雨の中での作業は、辛いものがありますからね)。

 屋外に設置した水槽は、アクリル製の60cmの一般的サイズのものです。
 今日、家内がとてもきれいに洗浄してくれました。

新品同様といっても。過言ではないかもしれません(重曹を、使用することがが肝ですよ)。

 こうした作業は得意なようで、重曹を利用してこびり付いた取れない汚れ(苔等が乾燥し、普通では取れない:重曹の使用は、私には思いつかないのです)を、ピカピカにしてくれるのです。
 2回目の重層の利用ですが、「さすが、台所キーパー」と再度の感謝でした(重曹利用って、男では思いつかないかもしれませんね:それとも私だけ?)。

 先にも書いていますが、5月中にはパイロットフィッシュの投入をしたいので、そろそろ立ち上げようかなと思っています。
 底砂は購入してあるので、作業はいつでもOKなのですが・・・(やるきしだいでしょう:笑)

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