【屋外アクリル水槽】注水し、メダカの受入準備

【屋外アクリル水槽】注水し、メダカの受入準備

気温 9/18℃ おおむね曇り

きれいにした、玄関先の水槽

 昨年の6月ごろに、移動させたい玄関先のメダカについて、投稿をしています。
 その玄関先のメダカたちはとても遅くなったのですが、8月中旬以降に、屋外のプラスチック水槽に移動しました。

メダカを移動させて、9月中旬まで玄関に残していた水槽です。

 玄関に残していた水槽を片づけるときに、良く眺めたら針子が泳いでいました
 9匹いたので、玄関の水槽から屋内水槽に移動させ、今では大きく育っています(全て、ミックスメダカのようですが)。

黒っぽいメダカもいますが、全てミックスです。

 そのメダカたちを発見した60cmのアクリル水槽は、下記のように利用することにしています

アクリルメダカ水槽を、屋外に設置完了

 昨年から放置していたアクリル水槽を、綺麗に洗浄しました。
 と言っても、私ではなく、妻が重曹を使っての作業ですが・・・(感謝です)。

こびり付いた苔を、重曹で透明に(画質が低く、緑っぽい部分が・・・)。

 底砂を敷いているので、飛び散らないように紙のシートを利用して水道水を注水しています。

少しずつの注水です(底砂を入れているので・・・)。

 窓越しに、室内から眺めることができます。
 毎日いつでも、鑑賞・観察できるのは嬉しいですね。

窓の汚れを落とさないとね(見苦しいので)。

 最低気温・水温が10℃以上になれば、パイロットフィッシュのヒメダカを投入するのですが、いつもヒメダカを利用しているので、可哀そうに感じているけれど止むを得ないのです(価格的に打算)。
 残念ながら最低水温がなかなか上昇しないので、ヒメダカの放流にはしばらく待つべきと考えています。
 新しい飼育水に、慣れるには大変ですから。 

 5月初旬をメドにヒメダカの放流をし、少なくとも1か月の飼育水作りを考えています。
 そうなると梅雨の季節に入ると考えられますが、やむを得ないでしょう。

 最終的に投入予定のメダカは、「雲州三色メダカ」「深海メダカ」「レッドクリフダークメダカ」の三種です。
 今年は卵取りをしない予定ですから、混泳しても構わないと考えました。

 話が変わりますが・・・。

 知り合いからメダカを飼育したいので、どんな品種でもよいから欲しいとお願いされています。
 先に述べた3品種に、ブラックスワローメダカを加えてあげようと考えました。

 2匹ずつの、計8匹が良いでしょう(品種が多いと、きっと喜ぶはず!!)。
 室内飼育をしていますから、時期的にはいつでも構わないので、早めに持参して楽しんでもらいましょうか。

コメント一覧

コメントはありません。
コメントを残す

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

おすすめ