明るい室内におけるレッドビーシュリンプの生態

気温 12/24℃ おおむね晴れ
照明を消した状態では・・・
午後4時には、水槽のLEDライトは消灯していています。
ただ室内の照明は午後6時頃から点灯しているし、しかも午後8時ごろはテレビ視聴の真っ最中です。
もちろん家族中が、くつろいでいるのですから当たり前の時間帯ですね。
部屋の照明やテレビの音がしていても、消灯をした水槽内では、レッドビーシュリンプが水槽手前で動いています。

明るさがあると、物陰に隠れると思っていたのに、部屋ライトではめげないのかも・・・(でも、水槽のLEDライトを点灯したときは、逃げるように隠れるんです)。
動画途中では、LEDライトを点けてみましたが、急な明るさに慌てる姿は可愛い!!
餌に目のない、レッドビーシュリンプ
上記にように隠れるのですが、明るい状況で身を隠す場所は、エアフィルターの下や裏の方になります。
上の動画で、エアフィルターの下に、移動する様子がよくわかりますね。
しかし食欲には負けるようで、給餌皿に餌を入れるとシュリンプたちが群がります。
その中に、レッドビーシュリンプも一生懸命ありつこうと、餌に寄ってくる姿がありました。
他のシュリンプが多いなか、エアレーションの陰から出てくるため、餌の近くまで来るのに時間がかかっているのですが。
最終的には、他のシュリンプたちと一緒に食べていました。
ただ、他のシュリンプの勢力が強く匹数も多いので、やっとの思いで餌場にいる感じでしょうか。
ときどき追いやられているようで、可哀そうな様子ですね。
シュリンプは警戒心が強いということを聞きますが、レッドビーシュリンプはかなりその傾向があるのではないかと思います。
私の室内水槽には、レッドビーシュリンプ以外が幅を利かせているので、なおさら躊躇しているのかもしれませんが・・・。
屋外の気温・水温がもう少し上昇してくれれば、この室内水槽のメダカは屋外移動したいと考えています。
そして室内水槽には、レッドビーシュリンプのみの水槽にしたいと考えていますが、その場合に他のシュリンプをどうしようか悩んでいます。
屋外に移動させた場合、今は何とかなる季節だと思いますが、冬を迎えると越冬できないでしょう。
そうした場合を考えると、気持ち的に許せず踏み切ることができません。
いろいろ考えながらいるのですが、シュリンプ用に室内にもう一槽用意できればよいけれど、置き場所が無いのです。
ネットで調べたところ、いくつかの条件をクリアした場合は、何とか越冬できそうだと書かれています
レッドビーシュリンプにとっては、無理かもしれませんが。
ルリーシュリンプ等は、屋外に設置した60cmアクリル水槽で、管理(保温対策)をしっかり行い越冬させれればよいと思いました。
いずれにせよ、そうしたことは気温・水温が安定する5月中旬以降に実施することとし、もうしばらく考えを巡らしましょうか。

