【屋外アクリル水槽】パイロットフィッシュ投入

【屋外アクリル水槽】パイロットフィッシュ投入

気温 12/22℃ 晴れ

梅雨前に、屋外のアクリル水槽を立ち上げたい

 梅雨になる前に、メダカを購入するつもりでいます。
 購入したいと考えているのは、低価格のメダカなのですが、それなりの血統があれば良いと考えました。

 どういった品種のメダカを購入するのか、予算的に限界があるけれど楽しくなりますね。
 懐具合との兼ね合いなので、好みのメダカを選ぶのは難しいのですが・・・。

 メダカを購入する前に、今まで玄関で使用していた60cm(600×450×300:単位はmmです)アクリル水槽を、屋外に設置しました。
 設置した状況は、以前の投稿で紹介しています。
 そのときは、アクリル水槽の設置についての投稿でしたが、今回の立ち上げの投稿では「パイロットフィッシュ」を投入する前までの投稿でした。

パイロットフィッシュ「ヒメダカ」を投入

 パイロットフィッシュにヒメダカを、使用したいことを伝えていました。
 そのヒメダカを、投入した状況の様子です。

 ヒメダカは、屋外のプラスチック水槽で冬越しをしていたので、温度合わせは行う必要が無いと思い、そのまま水合わせを行い投入しました。
 もちろん投入する前には、屋外で溜め置きして「塩素等を抜いた飼育水」を使用しています。

 ヒメダカを小さなバケツで、水合わせを行いました
 メダカ投入時には、いつも行っているので、慣れた作業になりますね。
 約30~40分毎に、計5回の投入したい水槽の飼育水を追加し、水質に慣れさせています(大切な作業と思っています:神経質ですが・・・)。

今回は、9匹のヒメダカに頑張ってもらいます。

 水合わせの後、アクリル水槽にヒメダカを投入しました。
 今までの環境と違い違和感を感じるのか、水槽内にゆっくりと入っていきましたね。

大海原への投入で、戸惑いがあるのかも。

 今日は晴れていたので、外気温は高く水温もメダカにとっては過ごしやすかったと思われます
 なにしろ、17℃もありましたから・・・。

パイロットフィッシュの投入完了

 投入が終わりましたが、水槽に近づくと潜って動かなくなります。
 わずかに給餌をしたのですが、潜ったままで食べに来ないので、きっと、まだ環境に順応していないのかも知れません。 

 離れたところから観察すると良いだろうと考え、スマートフォンの望遠で撮影しました。

離れると、安心して浮かんで食べています。

 屋外の水槽は害獣や害虫が寄ってくるので、ワイヤーネットが必須です。
 また私の家は、強風が吹くこともあるので、その場合は飛ばされないようにレンガを載せることもありますね。

レンガは、強風の日だけです。

 とりあえず、屋外の水槽設置は完了しました。
 あとは投入したいメダカを、お迎えするのみですね。

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