【ブラックスワローメダカ】今年は、採卵に挑戦

気温 16/28℃ おおむね晴れ
4匹のみの屋外水槽
2年前に、4匹のブラックスワローメダカを、プラスチック水槽に移動させています。
水槽を立ち上げにパイロットフィッシュとして協力させていた、楊貴妃メダカを元の水槽に戻しました。
最終的に、ブラックスワローメダカ4匹の水槽として、長い間放流させていたわけです。
越冬させていましたが、4匹とも元気に乗り越えています。
我が家のメダカ飼育では、一番の長寿メダカになりました。
そのブラックスワローメダカに、産卵をさせたいと考えている私です。
なにしろブラックスワローメダカが4匹のみとなりましたから、このまま絶やすのは残念だからです。
我が家のメダカ品種は、数年前と比べてずいぶん少なくなりました。
ブラックスワローメダカを増殖させたいと思っているのですが、他の品種を新しく迎えたいと思いもあり、悩んでいるのですが楽しい悩みですね(過去の投稿でも、書いていたような)。
価格的に高価な品種は、購入しないつもりでいます。
あくまで趣味のメダカ飼育ですから、鑑賞がメインに、余裕が持てれば産卵から飼育することを楽しめれば嬉しいかも・・・。
まずはネット検索で品種を探し、価格検討を第一に、好みのメダカを見つけることができれば良いでしょう。
こうした検討は、メダカ飼育の中でもとても楽しいことですよね(予算があれば、とくに楽しいでしょう)。
とりあえず、採卵を実施
今まで採卵するために使用していた産卵床を、洗浄・熱湯消毒を行い利用できるようにしました。

前述のブラックスワローメダカの水槽に浮かべて採卵開始。
ところが、卵は一個見つけましたが、あとは得体の知れない小さな生き物がたくさん付いていたのにはビックリしました。
見た目は生まれたての黒いシュリンプのようですが、よく見ると違う生き物で気持ちが悪いのです(産卵床に、とてもたくさん)。
画像をネットで調べたけれど、正体は判明しませんでした(画像掲載するには適さず、掲載不可と判断しました)。
そうしたことから、ブラックスワローメダカの採卵を、この水槽で行うことは不適切と感じました。
幸い、同様の白いプラスチック容器を準備していたので、そちらに移動させ採卵しようと考えています。
このプラスチック水槽には、以前からメダカを放流したいと思い、飼育水を溜めていました。
ゴミ等の不純物を整理し、飼育水を追加しています。
早速、パイロットフィッシュとして「ヒメダカ」を投入しました(いつもヒメダカを利用して、申し訳ないですね)。



ブラックスワローメダカを、明日には移動させたいさせたいと思っています。
日数的に移動を慌てていますが、早く採卵を行いたいからなのです。
また、上記に述べた得体の知れない生物の水槽から、移動させたい気持ちも強いから・・・(今までの水槽は、綺麗にリセットをします)。
気温・水温が高めの日が続いていることで、メダカの移動等の作業が行いやすいですね。
またメダカにとっても、負担が少ないかも知れません

