【屋外アクリル水槽】濁りが取れず、再スタート

気温 18/31℃ 快晴
本命メダカを投入したけれど・・・
今月(5月5日:火)パイロットフィッシュ(ヒメダカ)で飼育水作りを短期間でしたが行いました。
5月10日:日)に、「深海メダカとレッドクリフダークメダカそして温州三色メダカ」を投入しています。
それぞれの日数が短く、飼育水に順応するか心配でしたが、梅雨に入る前に仕上げたいと考えたからです。
しかし、やむなく断念!!
と言うのも、5月10日にメダカを投入した後に濁りが発生してきたのです。
水槽立ち上げの初期に起こる、白濁りでした(徐々に、緑濁りに変化してきました)。

濁りの発生等が起こらないように、水槽への必要な製品等を設置していたのですが・・・。
エアレーション(下記GEX製品)を行ったり、白濁り制御に「GEX NEWピュアW」を購入(約500円)し、白濁りを取り去りたいと思ったのですが無理でした。
やむを得ず、メダカを移動させリセットを実施したのです(アクリル水槽は、梅雨入り前に完成させたかった)。
やむをえず、リセットを実施・・・
エアレーションは必需品と思っていないのですが、より丁寧な水槽作りをと考えたわけです(他のプラ水槽には使用していません:それでも透明なのですよ)。


飼育水が透明になればと思い、GEXのCornerPoiwerを購入(約2,000円弱)しました。
梱包されていた部品を見たときに、こんなに複雑な構成なんだと感じました。
でも、よく解説書(日本語なので便利)を見ると、私にとって不必要な部分も多かったのです(底面フィルターとの接続部品です)。
しかし、立ち上げてから稼働させていたのですが、透明にならなかったのは残念でしたね(原因は、わからず仕舞い)。
そこで、以前にも使用していたSuisakuのフィルターを、今回新しく購入しました。


過去にも使用したことがある「Suisaku Speace Power Fit Plus」のMサイズ(約1,900円:地元のショップは高いのです)を、近くのアクアショップで購入しました(GEXと変わらない価格は、底面フィルターが無いにもかかわらず)。
前述のGEX製品は初めての使用ででしたが、Suisaku製品は過去に使用した経験から、私には安心感がありますね。
ただ、底面フィルターを使わない場合はどちらも同様な仕様ですから、好みの問題でしょうか。
他には、この機会に底砂を試してみたくなりました。
底砂に、「Platinumu Garnet Sand」というインド産のものです。
天然の自然鉱物で、舞い上がらないほど比重が重く、掃除が楽という謳い文句でした。
また、光り輝く(赤褐色?)ということで、景観が良さそうですね。
大型の魚や金魚に最適ということでしたが、購入前にチャームさんに電話で「メダカの水槽で使用できるのか」聞きました(電話連絡できるのが、とてもうれしい)。
大丈夫ということで、注文に踏み切りました(5kgで、3,704円と高かった:60センチ水槽で2~3センチの厚さに敷ける)。
何事も、挑戦でしょう(ただ、変わった製品を使用したかったからですね)。

今まで使用していた底砂は、「GEX ベストバイオサンド 6L」ですが、全く問題は無かったけれど変えてみたのです(価格は記憶にないのですが、地元で2,000円以上したような)。

他には、水温計を購入(スドー 浮かべる水温計)しました。
他にも水温計を所有していますが、いちいち手に取って水温を見るので、ちょっとしたことですが面倒に感じていたからです。
この水温計は過去に所有していたけれど、苔で汚れるため買っていませんでした(こちらもチャームで、400円です)。

以前から購入していたものがあります。
水草ですが、以前に購入していた「ミクロソリウム」の小さな流木付きを、底砂上に配置しようと考えています(地元のアクアショップで、2,178円)。

浮草も良いでしょう。
こちらは、現在ブラックスワローメダカの水槽投入していますが、増えてくれば分けようと思います。
投入するメダカは、以前放流していた3種でよいのですが、気持ち的には新しい品種がいいなと思っています。
ただ今回の屋外水槽作りにおいて、それなりに散財したと思っているので、悩ましいところですね。

