【屋外メダカ水槽】複数回リセット、やっと完成

気温 21/25℃ 雨
リセットの繰り返し
屋外に45cmメダカ水槽を立ち上げていることは、過去にも投稿しています。
その水槽が、数日後には、苔が壁面に生えてきたり、飼育水がグリーンウォーター化してきたのです。
ずいぶん悩んだ末、リセットを行いました。
メダカの水槽に使用していたプラチナガーネットサンドは、メダカ水槽の底砂としては合わなかったのかもと知れないと、個人的に感じました。
プラチナガーネットサンドは綺麗なので使用したけれど、苔が僅か生えてきたのでソイルが良いと判断したのです。
私が、苔への対応を行えば、いつまでも使用できたと思うのですが・・・(面倒さが先に立ち、交換しました)。
また、濾過フィルターも交換しました。
これは濾過フィルターに不都合があるわけではなく、グリーンウォーター化した飼育水の中で回していたからです。
手入れを行い、いずれ再利用するつもりで保管しています(バクテリアが存在していると思うので、残念に感じましたが・・・)。
室内の30cm水槽の濾過フィルターを小さいサイズに変更したので、今まで使用してきた少し大きめ濾過フィルターを45cmの屋外水槽で利用することにしたのです。
完成としましょう
再三のリセットを行いました。
そのたびに、いくつかの設置物が無駄になってしまい、反省しています。
現在の状況に落ち着いてから、約10日間が過ぎました。
一時はホテイアオイ草を浮かべていたのですが、根が底砂まで伸びていたので、景観上窮屈な状況だったのです。
水槽内が狭くなり見苦しく感じたので、やむなく撤去をしたのです。
メダカが卵を産み付けてくれたり、飼育水の浄化に役立ったりと効能は多いのですがね。
グリーンウォーター化していた時にはマシジミを投入していたのですが、リセットに伴い他の水槽に移動させていました。
マシジミは、飼育水を透明にしてくれる高い能力がとてもよかったので、 あらためて10匹をアクアショップで購入してきたのです(価格は、一匹が消費税込みで1Ⅰ0円でした)。
温度合わせや水合わせを行ってから、水槽内に投入しています。



マシジミの動きを直ぐに見ることができないので、一晩経ってから観察することにしました。
並べて置いたマシジミは、右図のようにいなくなってしまいましたが、よく見ると底砂に潜り込んだ形跡が見られます。
生きていることが確認できましたので、透明な飼育水を確保してくれるでしょう。
とりあえずの完成としますが、まだまだ手を加えるところがあるでしょう(飽きっぽい性格ですからね)。


