屋外のエメキンゴールドメダカ、室内水槽に移動

気温 16/20℃ 所により曇り
40センチ水槽を室内にセット
室内にメダカ水槽を設置するために、新しく水槽を購入したことを2週間前に投稿しています。
いよいよ、設置しようと思い立ち実行しました。
もっと早く行うつもりでいたのですが、電源タップの購入や設置作業(室内水槽用)があり、遅くなってしまいました。
10月も下旬ですから、慌てて移動作業をしています。
曲げガラスの設置は、レッドビーシュリンプ水槽の隣に設置しました。
棚の上に並べているのですが、水槽2つを設置するとかなり重くなりますから、安全のために厚目の板を敷いています。
37センチ幅の棚を2台設置していますから、重くても大丈夫でしょう。

40センチのメダカ水槽は、レッドビーシュリンプ水槽の隣に設置しています。
空の水槽を設置しただけですが、2槽を設置した感じがまとまっている印象を受けるので、並べたことは成功と言えますね。

棚のボックスサイドに水槽の補器類として、LEDライトやフィルターのスイッチを設置しています(レッドビーシュリンプ水槽には、ミニヒーターを準備しています)。
超強力な接着剤を使用して貼り付けているので、あまりコンセントの抜き差しが無いことや使用したままのフィルターは、問題ないでしょう。


ちょっと残念なのは、電源タップにコンセントコード(LEDライトやフィルター)が乱雑なっているために、見栄えが悪いことです。
その部分を、画像として掲載できないくらい、見た目が・・・(何とかしなくっちゃ)。
室内水槽をセッティングするのに利用しようと思っていたフィルターは、近くのアクアショップで購入したものを考えていたのですが(下図の左画像:価格は失念)。
サイズが少し大きく、水槽の高さギリギリになってしまうため、新しく購入することに決めました。
下図右のフィルターは、レヨンベールアクア店からネット購入しました(価格は、1,820円で送料無料)。
レッドビーシュリンプ水槽に使用しているフイルターと同じものですが、十分利用が可能と考えたのです。


毎日身近で見る室内水槽ですから、できるだけスッキリとした製品を利用したいと思っているのです(と、述べながら、上記のコンセントコード類は問題)。
とりあえず設置に関しては、なんとか納まったと言えるのではないでしょうか。
メダカ投入で、完成
いよいよ、メダカの投入になるわけです。
投入するメダカは、屋外の水槽にいた8匹(エメキンゴールドメダカ6匹とユリシスメダカ2匹)およびレッドビーシュリンプ水槽で稚魚から育ったユリシスメダカ2匹なので、合計10匹です。
40センチ水槽に、10匹はやや窮屈に感じますが、来春までは我慢してもらいましょう。
流木付き水草と溶岩石(過去に利用)を、水景として利用しました。
設置していませんが、開封したばかりのオイルフィルターとミニヒーターもあります。



2槽のバックには黒いブラックボードを置いて、水槽内を引き立てるようにしています。
よく行く工務店においてあるデコブラックボードという商品(税込み2,194円)で、高さはピッタリでしたが横サイズは2枚をつないで合わせました。
黒い背景は、白っぽいメダカをとても綺麗に見せてくれますがら、大いに満足しています。
完成した屋内水槽の全景になりますが、一緒に映っているのはレッドビーシュリンプ水槽の水槽です。
レッドビーシュリンプ水槽の詳細については、機会があれば紹介したいですね。
