屋外メダカたちに、越冬から初めて給餌しました

気温 13/23℃ おおむね曇り
気温・水温の上昇で、メダカたちが水面まで浮かんでいる
地球温暖化の影響だと思いますが暖かい日が続くので、屋外のメダカたちは例年より早く動き始めています。
数日前から、午前中の早い時間は浮かんでは来ませんが、昼近くに屋外メダカたちが水面近くに浮かんできています(それは、嬉しいことではあるのですが・・・地球温暖化現象は困りますね)。
飼育水は長い間(冬期間)そのままにしていたのですが、そろそろ追加しなければと思い、綺麗な水道水を汲み置きしてカルキを抜いています(カルキ抜き剤を、投入しても良いのですが)。
水道水の量も多いし、環境を急に変えるのもメダカたちにとっては良くないだろうと考え、時間をかけて行うつもりです。
給餌をしました
暖かい日が続いていたのですが、最低気温が低いこともあり給餌は控えていました。
今日は、昼頃の水温が14℃と高かったので、初めて給餌したのです(とても不安でしたが・・・)。
不安はありましたが、泳いでいるメダカたちに餌を与えないことで、体力が落ちているところに輪をかけることになるのではと考えたのです。
それなら、ほんの少しでも与えた方が良いのではと思いました。
今後の気象状況から、これから気温・水温が下がることは無いだろう(天気予報で確認)との判断からです。
この食べっぷりには、嬉しい気持ちで一杯なのですが、ほんのひとつまみを与えています。
初めての給餌なので、与える量は極力少なくしました。
夜間の強風で、水槽内に入ったゴミを取り除きました
先日は全国的に、強い風が吹き荒れたようです。
気持ち的には、天候の中では風が強いのは一番嫌いですね。
水槽付近の用品が飛んでいくのはもちろん、水槽内にもゴミが入り込んでいるのには困りますね(ワイヤーネットは小動物には対応しても、細かいゴミ等は入り込みますから)。
入り込んだゴミを、網ですくいあげました。
この後、飼育水を追加して作業を終了しました。
5月には、アクリル水槽の設置を完了したいと思っていますので、上の動画にいるメダカ(ブラックスワローメダカを除いて)たちを放流するつもりでいます。

