【ブラックスワローメダカ】整備水槽に移動完了

気温 13/27土 おおむね晴れ
あわただしく、整備水槽に移動
前回の投稿で、産卵床に付着していた正体不明の小さな生物(わからず仕舞いです)がいる水槽に、ブラックスワローメダカを泳がせたくないと考えました。
リセットするつもりで整備していたのですが、プラスチック水槽の内面は状態等がとても悪く、使用するに堪えないと判断し廃棄処分する判断をしました。
その代替え水槽として、一冬の期間を飼育水のみ入れた水槽があります。
当然ですが、底砂のみを敷いて放置していたのですから、汚れは殆どありません。
こちらに移動させようと考え、実行しました。
そのために最初に行ったのは、上にあるリンク先のブログに書いていますが、ヒメダカで飼育水作りを行っていたのです。
ただ、早く本命のブラックスワローメダカを投入したいので、日数的には早めの移動になりました。
早めの移動を行っても、感覚的には長期間の溜め置きしていた飼育水なので、大きな問題にはならないだろうとの判断です。

「旧水槽で泳がせたくない」ということが、率直な気持ちです。
なので、ヒメダカをパイロットフィッシュとして利用しましたが、短期間で終了しました。
ブラックスワローメダカが、その役目を担うこととして考えれば良いだろうと思ったのです(旧水槽で、泳がせていることの方が怖い)。
万が一、4匹のブラックスワローメダカをこの水槽に投入したことで、全滅してしまったらどうしようという気持ちもありました。
その気持ちを持ちながらの決断でしたから、放流してからは心配でしたね。
移動してから、すぐに抱卵
移動した水槽に、産卵床を準備していました。
抱卵したら、すぐに産み付けてくれるかもしれないといった期待からです。
ネットで調べたのですが、受精してから抱卵するまでは数時間らしいことは知りませんでした
上の動画では、移動してわずか1日の経過ですが、抱卵していることがわかります。
移動させた水槽内で受精・抱卵に至ったのでしょう。
産卵床を設置していたのですが、産み付ける前に手で採卵しました。
有精卵なのか無精卵なのかは、数日待たないと判断できません。

2日後には、一粒ですが産卵床にくっつけていました。
この調子で、たくさん産んでほしいと願っています(もちろん、有精卵であることを願って)。

しばらく、採卵を楽しみたいです(数年ぶりのことですからね)。

