底砂に「プラチナガーネット」は、理想的と実感

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底砂として、使用OK
メダカ水槽の底砂として、使用可能かどうかわからなかった「プラチナガーネットサンド」を使ってみることに決めました。
ネットの紹介ページでは、大型魚や金魚に適しているとありましたが、購入先のチャームさんからメダカ水槽に使用できるとの確認をもらい、即購入です(価格等は、5/15の投稿に書いています)。
使用するとなると、調べてみるのが一番ですね。
硬い鉱石で壊れにくく、環境等に適した天然のものでした(ズッシリと重いですよ)。

60cm水槽に、まずは5kgの約半分の量を敷いてみましたが、厚みが不足で綺麗に敷けませんでした。
もう少しの量を追加するか全てを敷いた方が、隙間ができなくて良いのかなと思っています。
メダカの水槽には、2~3cmの厚さが良いと私は考えていますが・・・。
ネットで紹介されていた水槽水景では、水槽の底に敷き詰めた状態ではなく、自然な形で投入した感じの投入が多かったです。
そうした景色を眺めていると、なるほどとそうした方法も良いかもしれないと思ったりしました(ガーネットサンドの粒が、1~2mmくらいだからでしょう)。
敷き詰めてみましたが、それより自然に流れるような風景の方が恰好が良いかもしれないとも感じた次第です。
明日にでも、いくらかの量を取り除いてみて、景色の感じを考えてみたいみたいですね。
幸い、プラチナガーネットサンドは崩れないので、何度でもやり直しができて永久的に使えるそうです。
確かに他の素材は粒が大きく、なだらかな底砂の景色は作れませんから、この底砂素材の長所と言えるかもしれませんね。
プラチナガーネットサンドの洗浄
水槽にプラチナガーネットサンドを敷いてしまっていますが、投入するまでの洗浄について書いてみます。
高級なガーネットはダイアモンドの次に硬い鉱石で高価すが、底砂に用いられているものはランクは低いと思われます。
粒が小さく細かい粒子(そのため水が濁ります)が混ざっているので、洗浄を数回に行って濁りを取る必要がありました。
かなりの労力は使いましたが、これで透明な飼育水ができること思えば、気持ちの方が勝りますね。
前半のも書いていますが、最初に半分を洗って水槽に投入し最終的にすべてを水槽内に投入しました。
いろいろ考えた結果ですか、メダカは大型魚のように底砂上に這うような泳ぎをしません(大型魚の場合は、そうした魚種もあるようです)。
そうしたことから、プラチナガーネットサンドを敷き詰めても影響はないはずですね。
ただ、どのような生態にしても、排せつ物や餌の食べ残し等で、底砂を汚すと思いますから定期的にプロホースを使って吸い取る必要があります。
プロホースで吸い取る仕組みですが、底砂は重いので不純物のみが取り除かれれますが、とくにプラチナガーネットサンドは重いので問題無しでしょう。

失礼ながら、拝借しています。
飼育水を入れ撮影してみましたが、赤褐色のプラチナガーネットサンドの敷き詰めた水槽は、雰囲気が違いますね。
私には、この底砂を選んだことにとても満足していますが、いかがでしょうか。

現在は底砂を敷いただけの水槽ですし、生体等を入れると困ることも出てくるかもしれません(白濁り等)。
そう考えると、不安がよぎります(笑)。

もうしばらくこの状態にしておくつもりですが、水槽が減って、エアレーションの吹き出し口が現れて、噴出の泡が出てくる頃には、パイロットフィッシュの投入を行う予定です。
またまた、ヒメダカとなるでしょうね(申し訳ない)。

