【屋外アクリル水槽】パイロットフィッシュ投入
気温 18/29℃ おおむね曇り
屋外メダカ新水槽の環境整備
6日前に、屋外水槽を立ち上げました。
底砂にプラチナガーネットサンドを敷き、フィルターをセットしています。
水草や浮草も少量ですが浮かべ、自分なりに準備万端と思っています。
調べたのてわかったのですが、エアレーションフィルターの吹き出しの強さを最小にした方が良いとのこと。
一つの方法としては、吹き出した水流を壁面にあてて、ワンクッションを入れることがより弱い水流になるということですね。
確かに、とても弱い水流になることがわかりました。


こうした方法で弱い水流にすることは、メダカにとって住みやすい環境になります。
確かにフィルターによっては、最小にしてもそれなりに水流が発生しますから・・・。
ヒメダカをパイロットフィッシュで
いつものことですが、ヒメダカをパイロットフィッシュとして使用しています。
60cm水槽ということで、今までは5~6匹を投入していますが、2匹で十分ということでした。


2匹を投入しましたが、慣れない水槽および飼育水に驚いているのでしょう。
約30分後には、順応して泳いでいました。
話が前後しましたが、投入までの様子を・・・。
水槽投入には、いつも通り水合わせから行いました(時間をかけて、5回の実施)。
屋外の水槽からの移動ですから、温度合わせは省略です。

ヒメダカは、環境が変化に対して適応力が高いので、頑張って水槽環境を整えてくれると思っています。
約3週間、ヒメダカで飼育水作りを行い、その後に本命のメダカを投入します。
シュリンプ用として、室内に水槽を設置しています。
先日ヤフーオークションで手に入れたユリシスメダカを混泳させていますが、私としてはシュリンプのみの水槽として立ち上げました。
ですから、屋外水槽が準備完了となれば、ユリシスメダカを投入しようかとも考えています。
しかし、ユリシスメダカの美しい色合いは、容器が黒っぽいものが良いと聞きます。
そうしたことから、このアクリル水槽でユリシスメダカを放流することが良いのかと不安になりました。
メダカを飼育することで、いろいろ悩むことも楽しみの一つで、もともと弱い脳が活性化されるので良いかもしれません。
大いに悩むことにしますね。

