【ブラックスワローメダカ】採卵・孵化したのに

気温 13/25℃ おおむね晴れ
久しぶりの採卵
隣家との狭い空き地に、メダカの水槽を並べています。
数年前にの強風が吹き、隣家の壁面が損傷し修理をしていたことがあり、メダカの採卵は行っていませんでした。
娘の知り合いに理科の先生がいらっしゃり、メダカの卵を観察したいとのお願いがありました。
そうした経緯から、久しぶりの採卵を行おうと考えたのです。
観察用であればヒメダカでよいと考えたのですが、この機会にブラックスワローメダカの採卵も行ってみたいと思いました。
早速、産卵床を浮かべることに・・・。
ブラックスワローメダカのプラ水槽には正体不明の小さな生物がいたので、しばらくして水槽交換をしました(過去記事の、中頃に紹介)。
そうしたことがあり、ブラックスワローメダカの採卵は、新しい水槽に、移動してから行っています。
時期を同じくして、ヒメダカにも産卵床を浮かべ、採卵開始です。
しかし、ブラックスワローメダカは産卵床に産み付けることが苦手なのか、抱卵したメスから手摘みで行いました(手摘みのため、画像は撮れていません)。
ヒメダカは画像のように、産卵床に産み付けていたので、楽に採卵できました。


採卵したヒメダカの卵を、理科の先生に届けたところ、早速利用されたようです(撮影された、顕微鏡写真と動画です)。

こうした動画を見るのは初めてでしたから、感動しています(先生に感謝です)。
ブラックスワローメダカの孵化
ブラックスワローメダカの採卵は、手摘みで行っていることは先に述べました。

少数の卵でしたが、何とか1匹が孵化しました。
3日目に孵化した容器から移し、極々少量の粉餌をすり鉢で潰して与えてみたのですが、動きが無く残念ながら、★になっていました(とてもショック)。
再度、採卵に挑戦しました。
採卵容器を大きなものに変え、屋外に設置です(ゴミが入ることを避け、玄関に置いていました)。
紫外線を受け、より良い環境になるだろうとの考えからですが、果たしてどうでしょうか。


左の画像の容器には卵が入っていますが、採り立てなのでハッキリとした卵の撮影ができなかったのは残念。
右の画像は、撮影の倍率を上げ少し加工をして、卵の存在をわかりやすくしました(数日後には、卵が見やすくなると思います)。
今日から改めて採卵になるわけですが、針子が生まれてからの作業に集中できればと思います。
過去に卵取りを行ったときには、スムーズに成長させられたのですが・・・。

