【ブラックスワローメダカ】採卵・孵化に再挑戦

気温 18/23℃ 曇り
採卵に再び挑戦し、孵化場所を工夫
5月29日(金)の投稿で、孵化した一匹の針子について掲載しました。
残念ながら、孵化した針子は★になったことを伝えていますが、最後の方では再度挑戦する旨を書いています。
採卵しても保管容器が玄関内に置いていたのでは、太陽光が当たらないことで、順調に育たなかったのだろうと判断しました。
調べてみると、屋外に保管し適度な光が必要、だということですね(強すぎる紫外線は、卵に悪影響を及ぼします)。
そういえば、以前に採卵して育てていたときには、軒下で育てた記憶があります。
それを忘れていて、玄関内という太陽光が届かない場所に設置していたため、★になったのかもしれません。
室内でメダカやシュリンプを飼育していますが、水槽内をLEDライトで点灯しているので、生体は元気でなのでしょう。
早速、屋外に採卵容器を置きました。
適度な光は、孵化を促してくれるでしょう。

左の水槽は、親メダカです。
ブラックスワローメダカ水槽の横に採卵容器を置いていますが、直射日光が当たるのには困りました。
わずかな時間とはいえ、紫外線が強すぎると卵によくないので、日陰に移動するかスダレで遮光したいと思っています。
採卵した卵の状態
採卵したときの画像は残っていなかったのですが、当然のごとく透明で薄く黄色みがありました。
産卵床を浮かべていたのですが、なかなか産み付けてくれず、抱卵している状況を確認してから手摘みしました。
それからしばらくして、暖かくなってきたことからでしょうか、産卵床に産み付けているの見つけています。
手摘み採卵ではなく産卵床に産み付けてくれれば、親メダカを傷つけることなく、安心かつ楽ですね。
画像ではわかりにくいのですが、両方の産卵床にはそれぞれ10数個が産み付けられていました。


産卵床にはいろいろな種類がありますが、私は下記の2種を使用しています。
チュール型産卵床(黒いチュール生地で作ったもの)は、産み付け数がタコ型と比較すると、付着している卵は多いけれど、卵を見つけても採取しにくいところが難点でした。
一方、タコ型の産卵床(左画像の奥に、少し映っています)は、産み付けられた卵を採取しやすいく、楽なところが良いでしょう。
産卵床には黒色と緑色がありますが、ネットでは黒がベストだと述べられていました。
他にもいろいろなタイプがありますが、試してみるのが良いかもしれませんね。
手摘みの卵は、先の章にある画像の丸い容器です。
初めに採卵したときは画像を撮影していませんでしたが、数日後に撮影した画像がありました。

画像は、軽量化と見やすさを考えて、加工を行っているため極端な映り方ですね(笑)。
日ごとに産卵床に産み付けてくれるので、孵化が楽しみですが大きくなるまでの苦労を考えると、稚魚を購入した方が楽ですよね。
メダカ飼育は、眺めるだけでは飼育とは言えないので、産卵から飼育までを行うのが醍醐味でしょう。
数年前に行っていたことやネットを参考に、ブラックスワローメダカだけでも飼育したいと考えました。
ちょっと忙しくなるかも!

