【室内水槽の撮影】撮影者や背景の映り込みを防ぐ

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水槽内の撮影
一般的に水槽内を撮影する場合に、困った状況になることが多いです。
困る場合とは、撮影者の姿や壁面に反射で映る背景も写り込んでしまうことがあげられるでしょう。
室内の水槽を撮影するときに、いつも悩まされていました。
角度を変えて背景が写り込まないように工夫をしたり、画像ソフトで編集したりも行うのですが、とても苦労をします。
動画であれば、とても大変ですね。
実際に撮影してみましたが、水槽に背景が映り込んでいますから、このままでは使用するのは無理です。

上図のように、反射した風景を映り込まないようにするには、どうすればよいのか検索しました。
紹介されていたので、その中で手軽に実行できる方法を行ってみました。
カメラ(私の場合は、スマートフォン)を、水槽の壁面にピッタリとくっつけて行う方法です。
でも、水槽の壁面近くにいるシュリンプは、ピントが合わないのです。
壁面から離れれば、それなりに綺麗に撮影できるのですが、映り込み処理のため離れることができません。
私のスマートフォンは倍率を0.6倍の縮小が限界ですから、手前にいるシュリンプは、綺麗に撮影できないということがわかりました(涙)。
なかなかあきらめることができず、考えを巡らしました。
背景が映り込むのであれば、背景を無くすように壁面から布を設置し、かぶるようにして(背景の、映り込みを無くす)撮影することで、できるだろうと思いました。
しかし、撮影することの労力を考えると、現実的ではないと感じますね。
これを使えば、撮影可能かも・・・
良い方法は無いものかと、ネット頼みに走っています(笑)。
最終的に、「これは、良いかも!!」と思い購入することにしました。
キング製のスマートフォン用映り込み防止フードで、それなりの撮影ができましたから良しとしましょう(価格は、2~3,000円)。



送られてきた状態ではフードが縮んでいたため、スマートフォンのレンズが水槽にぶつかったので驚きました。
伸ばして使用すると気づき、ホッとした次第です(慌てないで、落ち着いて説明書をしっかり読めば、こんな凡ミスは無いでしょうね。情けない!!)。
実際の撮影方法ですが、壁面に密着させれば光の入り込みが無く、かなり綺麗に撮影できると思います。
あまり気を遣わず撮影したものが、次のとおりです。
いずれも、そこそこの画像になっているでしょうか。
撮影条件の違いはフードの有り・無しのみで、撮影倍率は1倍で編集内容は同じ設定で加工しているので、見え方は同じです(webP変換時に、わずかな違いがあるけれど)。
装着している間にシュリンプが移動していますが、奥にある水草の違いを見てください。


映り込み防止フードは、水槽壁面より30mm離れた画像が撮れるとともに映り込みが無いので、このような画角の違いが出ました。
わずかな違いかもしれませんが、広く撮影できることは便利だと感じています。
水槽内をいつでも撮影できますから、レッドビーシュリンプの動きを収めることで、「ブログ編集」が楽しめれば良いですね。

