【屋外メダカ水槽】屋内からユリシスメダカ移動

気温 24/36℃ 晴れ
ようやく、ユリシスメダカを屋外移動
7月11日(土)の記事で、移動させたい内容を書いていました。
ようやく屋外水槽が整ってきましたので、掲載することにします。
室内に設置していた45cm水槽には、シュリンプと混泳していたユリシスメダカがいました。
レッドビーシュリンプは室内で飼育、ユリシスメダカは屋外飼育にしたいと考え、移動を行ったのです。
飼育水の大部分がそのままですから、パイロットフィッシュは利用していません。
以前に設置していた、60cmのアクリル水槽から流用したものもあります。
底砂のプラチナガーネットサンドやエアレーションフィルターは、新品購入は浪費ですから再利用しました。
近くのアクアショップで購入した、水草の流木付きミクロソリウムも同様です。
そうした環境への移動ですから、ユリシスメダカの投入においては、いつも通りの作業過程です。
温度合わせは、省略しました。
水合わせを行っている時間は屋外ににいますから、温度合わせは省略できるだろうとの判断で行っていません。
水合わせの後は、水槽内へ投入しました。
網の中にとどまって水槽内に移動しないことが多いのですが、このユリシスメダカたちはすんなり泳いでいったのは予想外ですね。
パイロットフィッシュを投入したときや過去に水槽内に投入したメダカたちは、水槽壁面あたりで慌ただしい泳ぎを見せたのですが、ユリシスメダカは悠々と泳いでいます。
メダカの品種によるものなのかはわかりませんが、落ち着いて泳ぐ姿には安心感がありました。
水草を投入し完成
上の動画に映っている流木付きのミクロソリウムは、地元のアクアショップで購入(2,170円でした)したものを再利用です。
流木付きで、水槽内の景色としては捨て難いものでしたから・・・。

ネット購入したフィランサス・フルイタンスを、一度は水槽内に浮かべては見たものの、情けない状況に悩んでいました。
サイトの画像にほれ込んで購入に至ったのですが、・・・。
たまたま、地元のアクアショップでフルイタンスで見つけ、すぐに購入したのです。
価格は、カップ入りで販売され382円でした(とても買い得でしたね)。


フィランサス・フルイタンスは、赤みを帯びた浮草です。
繰り返しになりますが、上の比較画像を見れば、明らかにネットで購入したものの貧弱さがわかります。
フルイタンスとサルビア・ククルアータを同時に購入したのですが、区別がしにくい状況は左の画像でも見て取れます(ネット購入での価格は、本体が約700円で送料約400円でした)。
明らかに、浮草の状態や価格の差に、驚くばかりですね。
フネアマ貝の追加購入
屋外に水槽を移動したのですが、壁面に苔が発生し困りました(飼育水は透明なのに、残念です)。
苔対策には定番の、フネアマ貝を新規に購入することに・・・。
購入は、このブログでいつも書いているチャームさんですが、今回は本店のサイトからです。
普通のフネアマ貝とベッコウフネアマ貝で迷ったのですが、鑑賞性の高い縞模様の入ったベッコウにしました。
価格は、税込み2,820円と送料730円でした。


もちろん投入時には、温度合わせや水合わせはしっかり行っています。
投入してから、一晩が経過しました。
早速、壁面の苔を食べていますね(嬉)。

さすが、噂通りの苔取り名人です。
欠点は、水槽内では繁殖してくれないことや壁面に卵を産み付ける(孵化しない)場合があります。
能力を考えると、欠点以上の働きがあるのでやむを得ないでしょう。

