【ユリシスメダカ】針子をシュリンプ水槽で発見

気温 24/33℃ 所により晴れ
ユリシスメダカの針子を発見!!
一週間前に、室内水槽から屋外水槽へ移動したいユリシスメダカを予定通り実施しましたが、現在元気に遊泳しています。
屋内の水槽はレッドビーシュリンプのみとなりましたが、モノアライ貝と思われるスネールがいたので、リセットしたいと考えていました。
そう思いながらも時間が取れず、気持ちだけは焦っていたのですが・・・。
リセット行うための時間を何とか生み出して、水槽をどのように模様替えをしようかと考えているときに見つけたのです。
屋外に移動した、ユリシスメダカの針子を!!しかも、2匹でしたよ。
ユリシスメダカの親がいたときにも、卵があったのかも知れません。
移動したことで親メダカに食べられることなく、生まれてきたのでしょうか。
親メダカだけではなく、シュリンプもたくさんいました。
レッドビーシュリンプやチェリー系シュリンプがいた場合には、同様に食べられていたかもと考えると、今ではレッドビーシュリンプのみになった水槽だから生存できたと考えられますね。
いずれにせよ、このユリシスメダカの針子には驚かされました。
幸いにも、過去の投稿で針子について投稿していたときがありました。
そのときに準備をしていた、針子用の餌もあります。
針子用の餌は、8月ごろに再度採卵をするつもりで、そのときに使用したいと考えていたものです。

針子から幼魚クラスまで成長してくれれば、屋外のガラス水槽の親メダカと混泳できると考えました。
しかし、成長をして移動させるまでには、時間がかかりそうです。
というのは、親メダカに狙われないように、稚魚サイズまでの成長が必要でしょう。
レッドビーシュリンプと、混泳は大丈夫
ユリシスメダカも親メダカとチェリー系シュリンプと混泳していたときは、メダカの卵は捕食されていたのではないかと想像できます。
チェリー系シュリンプを屋外に移動させたことで、室内の水槽にはレッドビーシュリンプのみが住んでいる環境になりました。
メダカの卵であれば、シュリンプに捕食されるかもしれませんが、針子や稚魚になっていれば、シュリンプに捕食されることは無いだろうと思っています。。
レッドビーシュリンプは元気よく水槽内を泳ぐこともありますが、スピードはあまり無く底砂上を歩くことが多いので、素早いメダカの泳ぎに追いつけない場合が考えられるでしょう。
ユリシスメダカの針子は2匹だけですが、採卵する予定は無いのでとても貴重です。
屋外メダカ水槽に、稚魚~成魚クラスになったと思われるユリシスメダカが泳いでいるので、秋にはそちらに移動し混泳させます。
早く大きくな~れ!!

