【レッドビーシュリンプ】室内水槽の環境を整備

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レッドビーシュリンプの水槽で、ユリシスメダカの針子発見
7月下旬に、室内水槽から混泳していたユリシスメダカを屋外に移動しました。
やっとレッドビーシュリンプの水槽ができると喜んでいたのですが、ユリシスメダカの針子が泳いでいたことを投稿しています。
この針子2匹の発見は、私にとって嬉しい誤算でした。
レッドビーシュリンプのみが生息する水槽にすることが、私の望む姿だったけれど計画が狂いましたね(ユリシスメダカが成長するまで、しばらく時間が必要です)。
9月初めに、屋外へ移動ができれば良いと考えています。
2匹の幼魚が泳いでいても、レッドビーシュリンプへの影響は全くないと思います。
シュリンプが子供を産んでいた場合には困りますが、その頃にはユリシスメダカは成長していると思いますから、移動させているでしょう。


レッドビーシュリンプは静かにしているので、針子への影響は全くありません。
むしろ、わがもの顔に、水槽内を泳いでいます。
シュリンプに与えた餌を、ときどき寄ってくるのですが・・・(食べないようですね)。
産卵の気配が無いレッドビーシュリンプ
レッドビーシュリンプに、生まれる気配は全くありません。
成長が産卵するほどではない場合や、水槽環境が万全ではないかもしれない(私なりに、良いと思っているのです)ので、果たして生んでくれるのやら・・・。
コトブキ工芸のマルチテストペーパーで、水質を検査してみました。



水質は、KHの炭酸塩硬度が基準値より低いみたいですね。
上昇させるためには、牡蠣殻との投入等いくつか方法があるのですが・・・。
そのことについて、早速アクアショップで聞いてきました。
冷凍赤虫が良いのではと、いろいろ考えた末に、勧められて購入に至っています。


使用方法の詳細は聞いてこなかったので、得意?のネットでAIに聞きました。
かなり手間がかかるようで、使用することに躊躇しています。
レッドビーシュリンプの食事状況
混泳していたユリシスメダカの幼魚は、しばらくして屋外水槽に移動させます。
その後は、レッドビーシュリンプのみの水槽になります。
今回、地元のショップで購入したレッドビーシュリンプは、稚エビよりやや成長した個体を5匹購入していました。
レッドビーシュリンプはチェリー系シュリンプと違い、餌に集まる動作もゆっくりとしていて、慎重というか遅いのです(集まってくるのですが、食べる気があるのかよくわからない状態)。
ですから、眺めていてとても寂しい感じがしましたね。
YouTube動画を見る機会がありますが、集まって食している状況は羨ましいかぎりです。
レッドビーシュリンプが生活するための、水槽内環境が整っているのでしょうね。
レッドビーシュリンプの動きはとても少ないのですが、触覚をよく観察すると、良く動いていることがわかります。
このように、水槽内を動く様子はあまり見かけませんが、こうして触覚が良く動いていることで元気だということがわかります。
大きな動作を見せないレッドビーシュリンプですが、この触手が動いていることで、元気さのバロメーターになるのです。
ポツポツと、★になることが見かけられますが・・・。
水質を心配したり餌に気を配ったり等々、飼育に大変さを感じているけれど、この可愛さに負けますね。
もうしばらく、この水槽水質で頑張ります・・・と言ってもシュリンプたちですが(笑)。

