グリーンウォーター化した飼育水を透明にしたい

気温 22/28℃ にわか雨
グリーンウォーター化したメダカ水槽
飼育水を入れ底砂のみを敷いたまま、一冬放置していたプラスチック水槽を、5月16日にブラックスワローメダカを移動させたことを書いています。
ブラックスワローメダカはとても元気ですが、徐々に飼育水が緑色に変化してきました。
4匹のみの水槽なのに、餌を与えすぎたのが原因だと考えられます。
少ない匹数なのに、ついつい過保護にしたのでしょうね(反省)。

グリーンウォーター化した飼育水の中で、元気に泳いでいるのは確認済みです(給餌すると、元気に浮かんできますからね)。
しかし、中層下に潜った、メダカの存在がわかりにくいのは困りもの!!
グリーンウォーターの利点は知っているものの、メダカが見えないのは寂しいのです。
何とか、透明な飼育水になってほしいと思案しました。
対応策として・・・
マシジミが飼育水の透明化に効果があることを、前回の投稿でも書いています。
近くのアクアショップで、マシジミを再び購入してきました(効果のほどは、ショップの店員さんから確認しています)。
投入には、温度合わせと水合わせをいつも通り行っています。

投入しました(透明になり、見えてくるのを期待して・・・)。
他の対応として、麦飯石を入れることを考えました。
購入前には、麦飯石にグリーンウォーター化してしまった飼育水を透明にする効果があるのかを、ネットで調べています。
グリーンウォーターを、透明にできる天然鉱石だということが記されていました。
透明になるまで、かなりの日数を要するようですが、間違いなく出来そうです。
早速、ネット注文をしました(1,470円です)。
購入したネットショップの和香では、他にいろいろな効果があることが述べられていたので安心しています。



マシジミと麦飯石を水槽内に投入し、このまましばらく様子を見ることにします。
透明化するまでは日数がかかりますが、やむを得ないですね。
飼育水を、1/2~1/3ほどを適宜交換することで、透明化を早めることができるでしょう。
頻繁な交換は、メダカにストレスを与えます。
どれくらいの間隔が、負担にならないのかわかりませんが・・・。
メダカの様子を見ながら、交換頻度が過度にならないように気をつけたいと思います。

