【屋外メダカ水槽】省エネ断熱材のエコルノ設置

【屋外メダカ水槽】省エネ断熱材のエコルノ設置

気温 23/30℃ 所により曇り

 屋外に、ガラスのメダカ水槽を設置するのは、初めてのことです。
 今まで屋外用の水槽として、発泡スチロールやブラスチックの水槽を利用してきました。

 オールシーズンの使用に耐えられるように、深い容器を利用しています。
 メダカたちはその深さのおかげで、夏の暑さや冬の寒さに耐えてくれていますね。

 アクリル水槽には上記のようなメリットがあるわけですが、室内で使用していた45cmのガラス水槽を屋外で使用しようと判断しました。
 室内に45cm水槽はやや場所をとるので、30cmタイプに変更したのです。

 45センチのガラス水槽には、外気温が直接影響してきます。
 ガラス水槽の温度変化に対応させたいとして、考えたのが「エコルノ」という断熱材でした。
 ただ残念だったのは、30と60センチ水槽用のみが販売され、45センチ用は販売が無いのです。
 やむをえず、60センチのサイズを45センチ用に加工して使用しようと考えました。

 楽天市場のチャームさんの販売では、60cm水槽用が1、480円送料別でした。
 地元でも購入できる発泡スチロールより、当然ながら価格は高いのですが、発泡スチロール箱より密度が高いのです(発泡スチロール板は密度不明です)。

 また、サイズを水槽用に加工してもらった場合を考えると、面倒だと思ったので購入しようと判断しました。
 色味は、画素数の値を下げていますから、赤っぽくなりましたがグレー色です。

 もちろん購入したのは60センチ用のエコルノですから、45センチに加工する必要がありますが・・・。
 ホームセンターで加工してもらうのは、料金を考えるともったいないと思うし、DIYするのも大変そうと思いました。

 加工せずに利用できないものかと思い、水槽をいろいろな囲み方をしてみたところ、我慢できるのが下図の置き方でした。

いびつですが、我慢できるかも・・・。

 夏と冬の期間、水槽への影響が大きいときのみ使用するつもりですから、上図のように仮設置のような方法でも良いかなと思いました。
 どうしても、見た目に我慢できなくなれば、加工するかもしれません。

 実際に、近くのホームセンターに出かけて、確認してきました(違いを把握したくて)。
 発泡スチロールもありましたが、チャームさんの販売されているエコルノはスタイロフォームだと思います(あくまで想像です)。

 エコルノとスタイロフォームとの手触りは、ほとんど同様でした。
 発泡スチロールは密度が荒く軽いですが、スタイロフォームは密度が細かく高い感じですから、間違いないものでしょう(チャームさん、間違っていたらごめんなさい)。

 価格についても、かなりの差がありましたので、エコルノの価格が少し高いのも納得です。
 スタイロフォームの価格は、約900×1,800×20ミリで、約1300円ですから・・・。

厚みもあり、シッカリとしています。

 厚いもの(30センチ)であれば、価格が跳ね上がりますね(約2、000円)。
 ただ、実店舗やネットを見ても、薄い青色のものばかりでした。

 エコルノは、一枚の大きなスタイロフォームから水槽サイズに切り取ったものと考えられます。
 水槽サイズに切り分けてあるところは、手間がかかりませんから嬉しいところですね。

 スタイロフォームは青系がメインでしたから、エコルノのグレーは特別な色でしょう。
 グレー色が手に入るのであれば、楽天市場のチャームさんから購入しても良いかも・・・(水槽を囲む素材色としては、個人的に好きですね)。

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