【屋外メダカ水槽】エメキンゴールドを屋外移動

【屋外メダカ水槽】エメキンゴールドを屋外移動

気温 19/24℃ 曇り

 屋外メダカ水槽に投入していたユリウスメダカが、6匹から2匹になってしまいました。
 原因は、秋雨で飼育水が変化し、ユリウスメダカに耐えられなくなったと思っています。

 現在は、雨水が入らないように、発泡スチロールで蓋をするように対応しました。
 その秋雨も今は峠を越えたようで曇り空が多いのですが、いつ降雨になっても良いように水槽には蓋をしている状態です。

 そうした屋外メダカ水槽ですが、室内水槽でレッドビーシュリンプと混泳させているエメキンゴールドメダカがいます。
 室内の水槽は、レッドビーシュリンプのみを飼育・鑑賞するつもりでいるのですが、エメキンゴールドメダカをやむなく混泳させています。

給餌中なので、騒々しい動きです。

 というのも屋外メダカ水槽は、上記で述べている飼育水の状態が完全に解消しない限り、放流は無理だからです。
 雨水の混入で変化したと思われる飼育水を、1/3ほどの交換を3回数日間に渡り行ったことで、かなり良い状態になってきました(試験紙で水質の状態を計測しました)。
 しかし私にとって、エメキンゴールドメダカを屋外移動させるには、かなり勇気のいることですね。

 室内のエメキンゴールドメダカ6匹をすべて屋外水槽に移すのではなく、2匹のみを移動させて様子を見るようにしたいと考えました。
全てを移動させて大きな被害にあうよりも、パイロットフィッシュのような役目で移動させれば、万が一の場合に被害が最小限になります(もちろん、それも嫌なのですが・・・)。

 先日来から実施してきた飼育水検査では、OKといった状態なのですが・・・。
 いずれ移動させることを考えれば、思い切った判断が必要でしょう。
 もっと後でも良いと思いましたが、室内の30センチ水槽に6匹は窮屈に感じ、可哀そうに思えるのです(屋外移動も、当然ながら可哀そうですが・・・)。

 屋外ガラス水槽には、何とか生き残ったユリシスメダカ2匹が泳いでいます。
 先日から様子を見ていますが、問題は全くないと判断しました。
 ただ一抹の不安があるので、エメキンゴールドメダカ2匹をパイロットフィッシュとして投入することで、被害は最小限に抑えられますね。

 いよいよ、2匹の本命兼パイロットフィッシュの投入になります。
 まずは、水合わせから・・・。

時間をかけて、水合わせを行いました。

 そして、屋外水槽への投入です。

元気に出ていきましたよ。

 水槽内に飛び出したときは、驚いたように壁面にぶつかるようにしていましたが、すぐに悠々と泳ぎ始めました。
 何事もなく、数日間を乗り切ってくれればと思っています。

 その後には、室内にいる他のエメキンゴールドメダカ(4匹)を、投入しましょう
 不安はありますが、とても待ち遠しいのです。

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