【ブラックスワローメダカ】針子は大きな容器で

気温 17/24℃ 曇り
孵化数に、この容器サイズは不適切
以前の投稿のときに、針子の容器が小さいことで、不安があることを書いています。
自分の感覚では、これだけの孵化数を小さな容器で育てることは問題があるだろうと考え、ショップでアドバイスをもらったりしました。
また、ブログの投稿も、参考にさせてもらいました。

下図は同じ容器ですが、妻がそれを見て、「これってゴミ箱ですよ」との言葉に驚きました。

気持ち的に、ゴミ箱で飼育していたことに愕然としましたが、容量が小さいので即交換したいと思いました。
実際、この容器の容量はどれくらいなのかを調べてみました。
満杯で2.5リットル弱で、針子を投入していたときは7~8割の容量でしたから、2リットルほどでした。
この水量に、40匹ほどの針子が泳いでいたのですから、明らかにキャパオーバーでしょうね。
36Lのプラスチック容器で飼育開始
小さな容器で、たくさんの針子を飼育することは無理だと思ったので、ショップでプラスチック容器を購入してきました。
36と56のリットル容量サイズで悩みましたが、36リットルに落ち着きました。
今後、使い回すことを考えれば56リットルがベストですが、針子や稚魚の水槽なので十分と考えたのです。

容器には他の飼育容器と同様に、ワイヤーネットを被せ害獣等から保護をしています。


カルキ抜きをした飼育水を、少しずつ追加しています。
まだ、水槽の1/4くらいですから、あと3回ですね。
水槽内の針子ですが、このプラスチック容器に移動するときにはたくさんいたけれど、ここに移動させるときには★になったのはとても残念です。
早く、大きな水槽を用意するべきでした。
現在の引き数を、赤いナンバーをつけて数えました。

36匹だと思っていますが、数え間違いがあるかもしれません(ナンバリングの、画像処理に疲れました:笑)。
6月14日(日)の投稿時には38匹と孵化数を述べていますが、その後ブログでの掲載はしていませんでしたが、数日は孵化した針子を入れていたのです。
匹数は、簡単に確認していました。
おおよそですが、50匹近くだったと記憶しています。
そのときからみれば、かなりの針子が★になってしまいました。
これ以上針子が少なくならないようにと考えていますが、針子が稚魚サイズになるまでは苦労がかなりあるようです。
久しぶりということは前に触れましたが、苦労も楽しみと思いながら、世話を精一杯していこうと思っています。

