【屋外アクリル水槽】ヒメダカとユリシスメダカの入替

気温 18/28℃ おおむね晴れ
パイロットフィッシュのヒメダカ、役目を完了
パイロットフィッシュのヒメダカを投入をして、新水槽を立ち上げたのは5月26日(火)でした。
あれから約一ヶ月が経過したので、本命メダカを投入するためにヒメダカを移動しています。
多少の濁りがあった屋外水槽ですが、ヒメダカの頑張りでほぼ透明な飼育水に仕上げてくれました。
何とか、本命のユリシスメダカを投入できる環境になったと思っています。

役目を全うしてくれたので、ヒメダカの仲間のいる水槽に返しました。
丁寧な水合わせを行ってから移動させたのは、いつも通りの作業です。

そして、投入です。
お役目、ご苦労様でした。
毎回、パイロットフィッシュとして利用していますが、申し訳ない!!
ユリシスメダカの投入
本当に僅かなのですが、アクリル水槽に濁りがあったことは、初めに書いています。

心配な気持ちもあり、行きつけのアクアショップで尋ねてみました。
そうした場合は、「投入するメダカの匹数を少なくして様子を見ればよいと思いますよ」とのアドバイスでした。
なるほどと思い、とりあえず2匹を放流することに決めました。
私の頭の中では、全て(6匹)を思い切って放流してしまおうといった考えでしたから、柔軟性に欠けていたことを痛感した次第です。
最悪でも4匹は残りますから、ベストアドバイスでしたね。
メダカの移動は、ヒメダカと同様に慎重に行います。
まずは水合わせから。
室内から屋外への移動ですから、温度合わせも重要になります。
水合わせをしながら、時間をかけて屋外環境に慣らすことにしましょう。

室内水槽のときは横見の鑑賞が主でしたから、こうして上見の姿は一段と綺麗です。
水・温度合わせが終了したので、先に述べたとおりアクリル水槽に2匹を投入しました。
テスト的に投入していますが、元気に泳いでいます。
あわただしく泳いでいるのは、今までと環境が違うので、元気にではなく驚いているのかもしれません。
ただ今後も元気であれば、同様に他の4匹も移動させたい考えです。
数時間が経過してからは、悠々と泳いでいます。
きっと、新しい環境に順応し始めたのでしょう。
このまま数日が経過しても問題が生じなければ、屋内のシュリンプ水槽に間借り(笑)している、4匹のユリシスメダカを移動させたいですね。

