【アクリル水槽】屋外使用は不向き。撤去を決定

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アクリル水槽は屋外使用に不向き
屋外に、アクリル製の60cm水槽を、昨年の11月末に設置しています。
以前に、玄関内の水槽として設置していたものを、移動して再利用しました。
玄関に設置していたときは、家族から「玄関が狭くて困る」と反対があり、撤去し移動していたのです。
屋外で使用できれば、無駄にならないと考え設置しました。
一時的に試しの設置でしたので、12月中旬には撤去をしています。
今年の5月末には、再び屋外に設置しています。
約一ヶ月経過しましたが濁りが取れず、メダカ(パイロットフィッシュ)は元気に泳いでいましたが、元のプラスチック水槽に移動させました。
現在は生体がいなく、エアレーションを空回しをして状態で放置しています。
驚いたことに、飼育水が透明になっていました。


きっと、パイロットフィッシュのヒメダカに与えていた餌が、原因としか判断ができないのですが・・・(一日1回のみ、できるだけ少量を与えていたけれど)。
飼育水のみを考えれば、この状態でキープできるのであればOKなのです。
最近になって知ったのですが、アクリル水槽(アクリル自体)は直射日光に弱いということです。
知らずに、一か月以上屋外に設置していました(ネットで、偶然知ったのですが・・・)。
直射日光の紫外線による影響で、アクリルの劣化が進むという説明がありました。
そうした紫外線対策をした、アクリル水槽もあるようです。
UVカットのアクリル水槽もありますが、ネットの紹介では受注生産ですね(高価なので、私には無理です)。
やむを得ず利用する場合は、ネットやスダレで遮光すると良いようですが、知った機会に利用を止めようと判断しました。

45cmガラス水槽を、屋外に設置
室内には、45cmのガラス水槽があります。
昨年の11月末に購入し、シュリンプ専用水槽のつもりでした。
ネットオークションで落札した、ユリシスメダカが稚魚クラスでしたので、間借りさせていたのです。
多少成長したことや屋外の気候が温暖になってきたので、45cmのガラス水槽に泳がせたまま屋外に移動させればよいと考えました。
そして一緒に同居していたシュリンプは、別の水槽で飼育・鑑賞したいと思い、少し小さい(30cmクラス:2026/5に購入)水槽に投入します。
当初の計画通り、室内水槽はシュリンプのみです。

コトブキの曲げガラス水槽ですが、サイズ的に室内のシュリンプ水槽として最適でしょう。
シュリンプ水槽として早く設置したいのですが、45cmの水槽から順に移動しなくてはならず、時間がかかっているのです(気持ちは焦っているのです)。
やっと、屋外の60cm水槽が片付けれたので、これからです。
生体を扱っているのですから、焦らず丁寧に作業をしなくては!!!
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文中、過去の投稿を引用したリンクが多くなってしまいました。
あらためて内容を書くと、長くなってしまうのでリンクにしたのですが・・・(涙)。

